葉の抗酸化作用と香りのシネオールが疾病を予防

ユーカリは、オーストラリアを原産とするフトモモ科の常緑高木で、
コアラの主食として知られています。古くはオーストラリアの先住民
アボリジニが「万能薬」として、葉を使用していました。

 

抗酸化作用のあるタンニンの一種のエラグ酸や、コレステロールを
低下させる水溶性食物繊維が含まれているので、生活習慣病の
気になる人にはおすすめです。

 

葉の香りは清涼感にあふれ、アロマテラピーに使用されるほどです。

 

この香りはシネオールという精油成分の効果で、
殺菌、抗ウイルス作用に優れているため、風邪やインフルエンザの予防にもなります。

参考:購入検討