生き甲斐や目標→意欲に

自分の存在意義と生きがいが必要

 

人に喜ばれることを見つけましょう

 

人の役に立つ。自分がなすべきことがある。それも認知症予防において重要なことです。

 

仕事を辞めたり、子どもが巣立ったりして自分のなすべきことがなくなり、人の役に立つ喜びや達成感が得られず、自分の存在価値が見えなくなって気持ちまで暗くなってしまう人が少なくありません。

 

その結果、家に閉じこもって何もしない日々を過ごしている人もいます。

 

人は生きかいや目標がないと、何かをしようとする意欲がわいてきません。

 

そして、人間は何歳になっても人の役に立ちたいのです。

 

たとえば、誰かか「おいしい」と食べてくれれば「次に何を作ろう」と漁師をする意欲が増します。

 

人にに何かをして「ありがとう」と感謝されると、うれしくて「また、やろう」と思いますよね。

 

人の役に立つことは生きがいになりやすく、その中で「次は○○をしよう」「これを続けよう」と目標ができます。

 

目標がやる気につながり、おのずと活動的な生活になります。

 

人の役に立ち、自分のなすべきことや目標を見つけましょう。その最大の方法は社会参加です。

 

仕事をしたり、ボランティアをしたり、地域活動をしたり、同窓会などの幹事を率先して引き受けるのもいい。

 

きっと、みんなに喜ばれると思います。また、家庭内に自分の役割をもつことも大事です。

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