筋伸ばし体操

ストレッチング(筋伸ばし体操)

筋伸ばし体操

 

筋を伸ばし、関節を動きやすくし、からだの柔軟性を高めます。

 

立った状態、椅子に座った状態や、横になった状態で行う方法があります。

 

自分のからだの状態にあった方法で、なるべく毎日伸ばしましょう。

 

週7日のうち、4日は行いましょう。
あと3日はサボつても良い、でも永く続けることが大切です。

 

朝、一日の活動を始める前や運動前、またはゆっくりできる時間を選んで行いましよう。

 

ストレッチングのよくある間違いは、はすみをつけること、力を入れて息を止めること。
痛みを感するくらいに強く伸ばすなどです。

 

これらの間違いをしない正しいストレッチングのポイントは、以下の4つです。

 

ストレッチング(筋伸ばし体操)のポイント

 

@伸ばす筋肉を意識しながら行う

 

Aはずみをつけず、ゆっくり伸ばす(目安30秒)

 

B痛みのない範囲でその姿勢を憚つ

 

C呼吸は自然にする。

 

実際に定期的に行うのがおすすめのストレッチングを以下に示します。


朝のストレッチング

筋伸ばし体操

 

 

寝床から起きあがる前に

 

手足をグーパー目覚めさせましょう


膝を抱えて腰の後ろを伸ばす

筋伸ばし体操

 

両膝をたてる

 

片膝づつ両手で抱える


ももの内側を伸ばす

筋伸ばし体操

 

かえるのポーズ

 

両膝を立てた状態からそとに開く


ネコのポーズ

筋伸ばし体操

 

 

ネコのポーズ

 

胸の前から背中、腰まで伸ばす。


筋伸ばし体操関連ページ

暮らしの中のストレッチング
姿勢を保つとき、移動するときに支えとなる大切な筋肉です。
筋肉強化エキササイズ
何もしなければ弱くなる一方です。日常生活で、運動をすることで、衰えを緩やかにすることができます。
水中歩行
体内に酸素を取り入れつつ行う全身運動としてのエアロビクス
バランス・エキササイズ
「バランスをとる能力」と「しっかり支える筋力」の両方を鍛える

仮眠と睡眠あなたの知らない健康茶ヒザ痛改善する体操中高年からの筋肉作り「むくみ」を知る