バランストレーニング

バランストレーニング

 

ここまで述べてきたよ飢こバランスに重要な筋力アップのためのトレーニングや関節の柔軟性を維持・向上させるストレッチングをしたあとに、本格|的こバランストレーニングをします。

クロストレーニング

バランストレーニング

 

自分が支持基底面内で姿勢を保持できる範囲や、姿勢を回復できる範囲を拡大するトレーニングです。


バランストレーニング

 

@危険防止のため、壁に向かって両足の幅を肩幅程度に開いて立ちます。足の位置は動かさず、膝をできるだけまっすぐにします。
A 体全体といっしょに片手、もしくは両手を、できるだけ前方に傾けます。
B 精一杯前に傾けた姿勢を3〜5秒保ち、@の姿勢にもどします。
C A〜Bを各5〜10回、無理のない範囲で行います。
D 危険防止のため、壁を背に、両足の幅を肩幅程皮に開いて立ちます。足の位置は動かさず膝をできるだけまっすぐにします。
E体全体といっしょに片手、もしくは両手を、できるだけ後方に傾けます。
F精一杯後ろに傾けた姿勢を3〜5秒保ち,Dの姿勢にもとします。
G E〜Fを5〜10回、無理のない範囲で行います。


バランストレーニング

H危険防止のため、壁やテーブルのそばで、両足の幅を肩幅程度に開いて立ちます。足の位置は動かさず、膝をできるだけまっすぐにします。
I右(左)手は体の横に添えたまま,体全体をできるだけ左(右)に傾けます。
J精一杯損に傾けた姿勢を3〜5秒保ち、Hの姿勢にもどします。
K IからJを、左右各5〜10回、無理のない範囲で行います。

 

クロストレーニングがあまりうまくできない場合には、次の四つんばいなどのやさしいトレーニングからはじめ、片膝立ちのトレーニングから徐々に、直立でのトレーニングへと移行します。



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