慣れない環境や状況で転びやすい時

転びやすい時

6> メガネをかけ始めたとき

 

注意が一番必要なのが、遠近両用メガネをかけ始めたとき。

 

最初は、遠くを見たあと、近くを見たときの視覚の変化に戸惑うものです。

 

距離感がつかめずに段差を越え損ねた、などという失敗談も多いようです。

 

 

7> 薬を飲み始めたとき

 

薬の飲み始めや変更したときは、特に注意が必要です。

 

たとえば、血圧を下げる薬は、血圧が下がった時、一時的に
ぼんやりする、注意力が低下するといった副作用を持つこともあるようです。

 

薬への感受性が強い場合、そのちょっとした副作用が
転倒のきっかけになることがあります。

 

 

8> 久々に運動する時

 

久しぶりに運動をする。
そんな時に怖いのが以前しっかり動かしていたつもりになって転倒
というケース。

 

父母参加型の運動会などで気持ちが焦って転んでしまい骨折、
という場面はよく見られます。

 

若い頃のイメージとおりには身体が動かず、足がもつれてしまうのです。

 

また、体が冷えていた場合や水分が足りていない状態で動くと、
足の筋肉がこむら返りを起こすこともあります。

 

自分のカラダと相談しながら慎重に行うことが大事です。

 

 

9> 椅子に昇っての作業時

 

天袋の荷物を取る、植木を切るなどの高いところでの作業。

 

脚立を使うなどの作業は、年に1度か数年に1回なんてことも。
筋力、体力が落ちていることに気づかず幼児を済ませようとしてしまいます。

 

椅子などは足場が安定しているところで。

 

脚立も足場の安定性と自分のからだの安定性などを考慮して使いましょう。

 

 

10> 天候が変化したとき

 

環境の変化に落ち着いて対応することも転倒を防ぐコツと言えます。
降り出した雨を避けるために小走りになってつまずくなんてこともよくあります。

 

また、傘をさしての自転車の運転。バランスが取りづらく非常に危険です。
天候の急激な変化が思わぬアクシデントをもたらすことがある、ということを
忘れずに心の準備をしましょう。

 

 

11> 衣替えなどで、部屋が散らかっているとき

 

足元にいろいろなものが散らかっているときは、転倒の危険度が大きいとして、
慎重に行動しましょう。

 

出来るだけ整理整頓して、
転倒のきっかけになりそうなものを片付けておきます。

 

周りの人の協力も必要です。

 

ストレッチ編

 

 

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