転ぶ場所・転びやすい場所

転びやすい場所はここです。

1> 玄関先

 

段差が多くてただでさえつまずきやすい上に、玄関はとかく散らかりがちな場所。

 

たたきが乱雑だったために、そこにあったハイヒールなどかかとの高い靴をうっかり
踏んづけて転倒、というのは非常に多いケースです。

 

玄関は転倒リスクの高いところです。
靴はきちんと整理して、手すりをつけたり、
椅子を置くなどして、身体をうまく支えられるスペースを作りましょう。

 

 

2> お風呂場

 

シャンプーや石鹸が残っていると、滑りやすいのがお風呂場の床。

 

浴室に入る最初の1歩は、
氷の上や雪道に踏み出すくらいのつもりで慎重に入りましょう。

 

湯上りに浴室の床を洗い流すひと手間も、致命的な
転倒事故を防ぐために大切なこととなります。

 

 

3> 寝室

 

寝起きの、まだ意識がはっきりしないときに転倒、というのもよくあるケースです。

 

とくに、和室に布団を敷いて寝ている場合は要注意です。
ふとんのへりに足を引っ掛けてぱたん、という事故はよく耳にします。

 

できればベッドを利用するのが理想ですが、
そうもいかないときは、足元灯りを用意するなど万全を期しましょう。

 

 

4> 駅や公共施設の階段で

 

公共施設の場合は上がり降りに慣れた自宅と違い、思わぬところで高さや
幅の変化があります。

 

特に古い駅の階段に足を取られることがあります。

 

また、エスカレーターやエレベーターのあるところは、
歩こうと無理をせず利用しましょう。

 

 

5> 歩道で

 

安全と思われる歩道にも、実は落とし穴がいっぱいです。

 

平らに見えてもわずかに凸凹があり、石畳を敷き詰めたようなところでは
つま先がひっかりやすい溝があることも。

 

砂がかぶさって滑りやすい状態などもよくあります。

 

十分な注意が必要です。

 

転びやすい時


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