自分の体と対話しながら

自分の体と相談しながら。

 

人にはもともと、トラブルへの対処法が本来備わっています。

 

足がつったら筋を伸ばす、具合が悪くなったら横になって休むなどです。

 

そうした行動を自然にとっているはずです。

 

つまり自分の体と対話する「ボディトーク」が、転倒をはじめ、ケガやトラブルを防ぐのに重要なのです。

 

いつもより足取りが重いな、今日は何だか疲れているな、と感じ取れる「ボディトーク」感覚を磨いていきましょう。

 

いつも以上に慎重に歩き、転倒のリスクも減らせるはずです。

 

周囲(小さなソサエティ)からのアドバイス

 

転倒防止のために、筋力やバランス力を鍛えることはもちろん大切ですが突然起こる、いわゆるハプニングにとっさに反応するには周囲にいる人が、「どうしたの、今日は顔色が悪いね」など直感で感じ取った情報が有益なことが多々あります。

 

周囲の人が「牛乳を飲むといい」とか「チーズがいいらしいよ」などの細かい情報を直接伝える。

 

それは、医師や行政が行うよりも、説得力がある場合があります。

 

 

まとめ:
転ばないための心すべき3つのポイント

 

@「歩いている」という意識と
Aボディトーク、そして
B周囲(小さなソサエティ)からのアドバイス

 

を参考にして、自分に合った生活パターンを獲得していくことが転倒というハプニングを避けて生き生きと暮らすために大切なことなのではないでしょうか。


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