転びやすい人・3タイプ

転びやすい人・3タイプ

転びやすい人3タイプ

 

1>転ぶのを恐れ、活動を控える人

 

転びたくないから無理はしない。なるべく身体を動かさずに過ごす、という声も聞かれます。

 

ですが、これは逆効果です。
大事をとっているつもりで筋力など身体機能が早く低下して、近い将来、かえって転倒を招きやすくなります。

 

 

2>健康に自信があるという人

 

自分はまだ健康だ。運動神経もそこそこある。そう思っている人に限って危ない。そんなデータがあります。

 

特に女性に顕著です。
過去1年間に転倒した女性に対して行った調査によれば、95%の人が「自分は健康だ」と答えているのです。

 

元気で何にでも積極的。そんな人ほど、他人に頼らず、難しい作業なども全部自分で行おうとするため、結果として転倒してしまう可能性が高いようです。

 

本当の転倒防止は、一度も転んだことがないときから、転ぶ不安をまったく感じていないときから、「意識的に始める」ことが大事なのです。

 

 

3>小柄で痩せている人

 

せっかちでいつも急いでいる人に、こうしたタイプが多いようです。

 

活動的でエネルギッシュな人、痩せているけれども血圧が高めの人、仕事の処理が早い、そんなタイプに多いようです。

 

転倒する、しないは、個人のキャラクターも大きく関わっています。

 

せっかちだとそれだけ注意が散漫になるシーンが多いのです。

 

反対に慌てず騒がず、競争心があまりない、そんな人は転ばない傾向にあるようです。


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