転ばないようにするために

「歩いている」という意識

意外と思われるかも知れませんが、転ばないようにするためには、 

 

いま「歩いているのだ」 

 

という意識をもつことがが大切なのです。

 

若い人には、想像もつかないでしょう。

 

「とっさ」の反応が出来にくくなっている高齢者にはこの意識が大切なのです。

 

この「とっさ」を支えているのは、体に備わっている筋力や反応力(機敏性)です。

 

高齢者は、この防御機能や筋力がうまく働かず、転んでしまう確率が高くなるのです。

 

ですから、「いま、歩いている」「転んだら骨折しやすい」「骨折したら大変なことになる」と、きちんと意識して歩くことです。

 

ポイントのひとつ目です。<スイッチを入れる>

 

車を運転するときは、事故を起こさないように慎重にハンドルを握ります。

 

たとえば、突然の雪などの時、すってんコロリと転ばないように慎重に歩きませんか?
これと同じ意識です。

 

まとめ:まず、「しっかり歩こう」という気持ちの「スイッチを入れる」


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