転倒は恐い

転ばない高齢者に

うっかり転んで骨折。 ほんの一瞬の出来事です。

 

危ないと思った瞬間に転んでいるケースがほとんどです。

 

転倒は誰にでも起こり得るものです。

 

転倒のリスクを減らし、
転ばないようにするためにはどうしたらいいいのか?

 

簡単な運動で対処できるのでしょうか。

 

中高年の時期から無理なく始めて、
将来、転ばないようにするための身体づくりにはどんな方法があるのでしょうか?

 

それは、日常生活の中で出来るものでなければ長続きしません。

 

転ばないようにするには、どういうことに気を付けたらいいのか?

 

考えていきます。

 

転倒予防のチェックリスト

 

転倒は恐い!

転倒は「恐怖の世界」の入り口?

なぜ転ぶのは怖いのか

 

「お隣のおばあちゃん、転んで太ももの骨折をして入院したそうよ。手術してリハビリ中だって。お世話が大変だって、奥さんがこぽしていたわ。本当に転倒は恐いわネ」

 

「大学のラグビー部の先輩のTさん。80歳まで元気にいろいろやっていたけれど、この前の雪の日に外で転んで頭を強く打って大ケガして亡くなったって。転倒は恐いナ〜」

 

などという話がしばしば伝えられます。

 

確かに、転倒して重い後遺症が残ったり、からだの機能が低下したりして、前の元気な生活に復帰できないことがあります。

 

また、状況が悪い場合には、「転倒死」という最悪の不幸な事態を招くこともあります。

 

そうした意味で、転倒は「恐怖の世界」への入り口なのかもしれません。

 

ただし、「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」(孫子)。

 

転倒の本質とその結果起こるケガなどを知り、自身のからだのことを知れば、「恐怖の世界」に一条の光が強く差し込み、自信と希望と意欲がわいてくるはずです。

 

関連参照:転ぶのはなぜ怖いのか


仮眠と睡眠あなたの知らない健康茶ヒザ痛改善する体操中高年からの筋肉作り「むくみ」を知る