あなたの知らない健康茶

肌トラブルの多くは新陳代謝の低下によるもの

肌の表面は、外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層からなっています。

 

肌は、最下層で細胞が生まれ、次第に表面に上がり、垢となって剥がれ落ちる
サイクルを28日周期で行っています。

 

肌トラブルの多くは加齢によっても、新陳代謝の働きは低下するために進行します。

 

他の外的要因としては、
紫外線、喫煙、不規則な生活、睡眠不足、偏った食生活、冷暖房などがあります。

 

また、精神面も肌に大きく影響するといわれ、ストレスを抱え込むと肌に正直に表れてしまいます。

 

美肌記事一覧

アマドコロ茶

アマドコロは、日本の山野に広く自生しているユリ科の多年草です。一説では、根茎は食べると甘いので“アマドコロ”と呼ばれるようになったといわれています。中国では、根茎を乾燥させたものを「イズイ」と呼んでおり、「肌は白く、つやが出て、長寿を保つ」として知られています。有効成分のチロシナーゼが、メラニンの生...

≫続きを読む

ハイビスカス茶

ハイビスカスは、エジプト原産といわれ、日本では沖縄諸島や奄美諸島などの暖かい地方で見ることができます。ハイビスカスの花のガクの部分だけを摘み取り、乾燥させたものがハイビスカス茶です。抽出されたお茶は鮮やかなルビー色で、ほのかな酸味があります。ビタミンCが豊富で、肌荒れを防止したり、美肌効果があります...

≫続きを読む

ザクロ茶

ザクロは、ルビーのような美しい粒がつまった果実で、古くから“生命の果実”といわれ珍重されてきました。原産はペルシャ(現在のイラン)です。近年、ザクロの種子に含まれるエストラジオールという成分が、女性ホルモンの作用を向上させ、毛髪の成長を促進させます。また、エストロンは卵巣機能を向上させ、コラーゲンの...

≫続きを読む

クロモジ茶

クロモジ(黒文字)の樹皮は、茶道で使う楊子の材料として、使われています。また、その葉には芳香性があり油分が多いことから、香水や石けん、入浴剤などの香料として使われています。葉に含まれる主成分のテルピネオールと、リモネンにはインキン・タムシなどの寄生性皮膚病に効果があるといわれ、昔から濃く煎じた汁で患...

≫続きを読む

ハトムギ茶

ハトムギの名は、中国や東南アジアに自生するイネ科の植物で、鳩が好んで実を食べたことから、この名がつきました。カリウム、鉄分、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどのミネラルが豊富ですが、特に食物繊維が多く、お米の8倍もあります。食物繊維は、体内の水分や血液の流れを良くし、新陳代謝を活発にしてくれますさら...

≫続きを読む

モモの葉茶

モモ(桃)は、バラ科サクラ属の落葉小高木で、夏に甘い実をつけます。江戸時代には、モモの葉をお風呂の湯に入れて「桃葉湯」として親しまれていました。モモの葉にはタンニンが含まれていますので、肌荒れや湿疹、あせも、ニキビ、さらには日焼けした肌の赤みを抑さえるなど消炎作用と新陳代謝を活性化して、さまざまな皮...

≫続きを読む

ラズベリー茶

ラズベリーの葉は、ヨーロッパでは古くからハーブとして親しまれています。お茶は「妊婦のハーブティー」といわれています。これは、妊婦がラズベリー茶を飲むと、母乳の栄養が高まり、出がよくなったり、分娩が楽になるからといわれています。ラズベリーに含まれる葉酸が、赤血球を増やし、子宮筋や骨盤の働きを正常にする...

≫続きを読む

ユズ茶

ユズは、ミカン科の常緑樹で、芳しい香りの果実をつけます。日本では冬至にユズ湯に入る習慣があり、昔からなじみのある植物でした。ユズのお茶は、ユズの実を薄切りにして砂糖やハチミツデ漬け込み、それをお湯で溶かして飲む韓国の伝統的な健康茶です。ユズ茶の特長は、コラーゲン生成補助の働きをするビタミンCが、レモ...

≫続きを読む


だから、歩くのがいい日本茶。かんたんガイド ボケ予防の方法ビタミン・ミネラル便利事典「むくみ」を知る