あなたの知らない健康茶

初期は自覚症状がないが、進行すると脳梗塞などの合併症に

糖尿病

人間はブドウ糖やアミノ酸が体内に吸収されると、
膵臓からインシュリンというホルモンが分泌されます。

 

糖尿病になると、ブドウ糖が筋肉細胞などに行き渡らず、
細胞内ではエネルギー不足になります。

 

また、ブドウ糖がそのまま血液中にとどまるため、
血糖が高くなって尿の中に糖があふれ出てしまいます。

 

軽いうちは自覚症状がありません。

 

進行すると尿の量や回数が増える、のどが渇く、全身がだるい、手足のしびれなどが表れます。

 

糖尿病の原因の多くは、
食べ過ぎ、運動不足、肥満、ストレスなど生活習慣の乱れが挙げられます。

 

以前は中年や老人の病気と思われていましたが、近年では成人と同じ原因で
小さな子供や若い人が糖尿病になることがあることがわかってきました。


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