肥満・ダイエット

肥満・ダイエット

食事から摂った熱量が、運動などで消費される熱量よりも多い場合、
余った熱量は皮下脂肪などとして体内に蓄えられます。

 

肥満症は、高血圧、糖尿病、心臓病、高脂血症などの代表的な生活習慣病のほか、肝臓障害、腎臓障害、胆石症等の疾病、女性の場合は月経異常、不妊、子宮がん等を招きかねません。

 

必要以上の食事を摂らないことや運動することで消費すれば肥満にはなりません。

 

ただ、心臓病などの人は無理な食事制限をせず、
食前、食後の飲むだけでダイエットが出来る健康茶が最適です。


肥満・ダイエット記事一覧

地中海沿岸北部原産のキク科の多年生の植物です。日本ではチョウセンアザミと呼ばれています。ベトナムでは、古くから健康茶として愛飲されてきました。日本には江戸時代に観賞用としてオランダから入ってきました。また、イタリアなどでは、このアーティチョークの花の蕾をサラダなどに使用しているようです。アーティチョーク茶の特長は、ちょっぴりほろ苦く、さっぱりとした風味です。有効成分のシナリンは苦味成分です。シリマ...

サラシア・オブロンガは、インドや熱帯アジアに自生するツル性植物です。古くからインドの王様や上流階級の間で根を煎じたものが、ダイエットや健康維持によいとして親しまれ飲まれてきました。近年のダイエットや肥満防止の研究により、根に含まれるサラシノールという成分が、糖質の分解を抑制する働きがあることが判明し、注目されています。また、サラシノールが腸内でオリゴ糖を増殖させるため、腸内乳酸菌のエサとなり活発に...

月見草は、別名イブニングプリムローズと呼ばれ、ハーブとしても利用されています。もともと、北米のネイティブアメリカンが万能薬として使っていましたが、それがヨーロッパに伝わり、貴族たちはダイエットティーとして愛飲していました。有効成分のγ-リノレン酸には、免疫力や代謝を促進し、コレステロール値を減少させる働きがあります。また、γ-リノレン酸と有効成分のプロスタグランディンには、動脈硬化や糖尿病などを予...

タンポポには、古くから世界各国で民間療法として使われてきた歴史があります。タンポポ茶には、全草や花などを干して煎じたものを使いますが、特に根の薬効が強く、ビタミン類、カリウム、タラキサシン、イヌリン、コリン、配糖体など、非常に多くの有効成分が含まれています。特にコリン(ビタミンの一種)の脂肪燃焼作用と、イヌリンの糖質吸収を遅らせ血糖値上昇を抑制する作用により、ダイエット効果があります。また、イヌリ...

ハスの葉は、中国では別名・荷葉(かよう)と呼ばれ、古くから痩身美容の健康茶として親しまれてきました。世界三大美人の1人、楊貴妃も好んで飲み、美容を保ったといわれています。ハスの葉には、アルカロイドのヌシフェリン、ロエメリン、フラボノイドのネルンボサイド、ビタミンC、ビタミンB12、ミネラル、葉緑素などの成分が含まれています。ネルンボサイドは血行を促進し、ミネラルが老廃物を排出、新陳代謝を高めるため...

プアール茶はプーアールティーとも言います。名産地は中国雲南省です。中国では、飲茶などと合わせるお茶として、日常的に飲まれています。プアール茶は製法に特徴があります。雲南大葉種という品種から採れる茶葉を、後発酵して作ります。後発酵とは、黒コウジ菌で発酵させる製法のことです。この発酵により、脂肪分解酵素であるリパーゼが発生し、余分な脂肪分を分解して排出するため、ダイエット効果や肥満改善、糖尿病改善の働...

マテ茶は、南米で広く一般的に飲まれており、コーヒー、紅茶と並び世界三大飲料のひとつです。愛飲されている理由のひとつとして、「飲むサラダ」といわれるほどの栄養分の豊富さが挙げられます。特にビタミン、ミネラルが豊富で、鉄分は緑茶の約5倍にもなります。ほかにも、マテ茶特有の成分、マテインは血行促進、新陳代謝を促すため、ダイエットに効果的だといわれています。さらに中枢神経に働きかけるため、空腹感を緩和して...