あなたの知らない健康茶

体の中で起きる拒否反応。

アレルギー

私たちの体は、生まれつき体の中にあるものと、
そうでないものを区別できる能力を備えています。

 

さらに、細菌やウイルスが体内に入ってくると、良いものと悪いものに即座に識別して、体の外へ排除し、健康を維持するという「免疫」という働きを持っています。

 

この免疫の働きで健康を脅かす異物は体外に排出しますが、中には免疫の調節機能の異常や過剰な反応を示すことがあります。

 

これがアレルギー症状です。


アレルギー記事一覧

アマランサスティー

アマランサスティは、「驚異の穀物」と呼ばれ、古代インカの人々の間で主食とされてきました。実を取った後の茎葉を干したものが茶葉として使用されます。タンパク質やミネラル分が豊富で、中でもカルシウムは白米に比べて約30倍あります。必須アミノ酸で、集中力を高めるリジンや、疾病の原因になる活性酸素を除去する働...

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スギの葉茶

杉(スギ)は、日本特産の常緑針葉高木で、青森県から鹿児島県屋久島までの日本各地に分布しています。花粉症の原因であるスギの葉のエキスには、花粉症そのものを抑制する効果があるといわれて、昔は当たり前のように、スギの葉茶が飲まれていたといいます。まさに、毒をもって毒を制す!というわけです。古くから伝わる中...

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シジュウム茶

シジュウムは南米のブラジルやペルーなどに自生し、とても繁殖力の高い植物。その葉は古代から胃腸薬、傷薬などに使われていました。シジュウムがあれば、「医者要らず」と呼ばれ愛用されていました。シジュウムをお茶として飲用することで、アトピー性皮膚炎や、花粉症などのアレルギー症状に優れた効果を発揮します。これ...

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シソの葉茶

シソ(紫蘇)の名前は、鮮やかな紫色が食欲を増進させて体が蘇えることに由来し、古くから民間薬して使われてきました。薬用として使用される赤シソには、アレルギー症状を改善させる抗ヒスタミン成分のシアニジン、ルテオリン、ロズマリン酸などが含まれています。かゆみや鼻水などを緩和させる働きや防腐・殺菌作用にも優...

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甜茶 てんちゃ

バラ科の落葉低木で、中国南西部が原産地です。古来より「めでたい時に飲むお茶」として愛飲されてきました。味は甘く、貴重なお茶として、以前は国外への持ち出しを禁止していました。中国では、別名「開胃茶」とも呼ばれ、食欲増進、解熱などに効果があるといわれています。甜茶ポリフェノールが、ヒスタミン(かゆみ、く...

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だから、歩くのがいい日本茶。かんたんガイド ボケ予防の方法ビタミン・ミネラル便利事典「むくみ」を知る