あなたの知らない健康茶

健康茶の代表的な成分と効果

タンニン、カテキン、サボニン、ビタミン群、ポリフェノール

 

 タンニン
お茶には渋みを感じるものが多くありますが、これはタンニンによるものです。
タンニンには殺菌作用、消毒作用があります。
胃腸の粘膜を保護しながら消化を助け、脂肪の分解にも役立つと考えられています。
また、利尿作用や活性酸素を抑制する働き、血流促進作用、血圧降下作用などもあります。

 

 

 

 カテキン
カテキンは、タンニンの一種で、緑茶に多く含まれています。
抗菌、抗アレルギー作用があり、飲み続けることによって強い免疫力がつきます。
最近では、コレステロール上昇抑制作用が注目され、糖尿病予防にも高い効果を得ています。

 

 

 

 サボニン
黒豆茶やびわの葉茶などに多く含まれるサボニンは、
コレステロールを抑えるなど肥満防止になりますので、高血圧や動脈硬化の予防に役立ちます。

 

主に、渋みやえぐ味の効いたウーロン茶や黒豆茶びわの葉茶などに含まれており、
脂っこい食事を摂る時に一緒に飲むと、より効果的です。

 

 

 ビタミン群
ビタミンA・C・Eには、肌を美しく保つ作用があり、
特にビタミンCはシミの原因であるメラニン色素の活性も抑制するので美白にも効果的です。

 

また、発ガン抑制作用が認められ、免疫力を強化する働きがあります。
ビタミンB2は、皮膚や粘膜を保護する働きがあります。

 

 

 

 ポリフェノール
甜茶やブルベリー茶などに含まれるポリフェノールにも、サポニンと同じ働きがあります。


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