放っておくと病気に向かう「病気未満病」

東洋医学には「未病」という考えがあります。

 

これは病気ではないけれど、そのまま放っておくと病気に向かいつつある状態のことです。

 

要するになんとなく調子が悪いという「病気未満」の状態を指します。

 

未病には2種類があると考えられます。

 

1>ひとつは高血圧や脂肪肝といった「自覚症状はないが、検査で異常がある状態」。

 

2>もうひとつは疲れやすい、だるい、冷え、肩こりといった「自覚症状はあるが、検査では異常がない状態」です。

 

そのため、つらくて病院で検査をしたとしても「問題ありません」と診断されてしまい、有効な対策が講じられないこともしばしばです。

 

そのため、検査で異常がなくても、自覚症状がある場合は、未病の状態である可能性があります。

 

未病対策としてふくらはぎのヶアは、たいへん有効です。

 

触るだけで確認できるため、わかりやすく、また、健康の根本である体の循環を改善できる方法でもあります。