ヒザ伸ばし

ヒザ伸ばし

 

ヒザ内部の圧力は「伸ばし」「曲げて」調整できる

 

また、特定の筋肉に力を入れることで、テーピングやサポーターのような働きをさせることも可能です。

 

 

ヒザ伸ばしのやり方

 

1.椅子に座った状態で右ヒザを伸ばし、上方向に持ち上げ、6秒その状態を保つ。
つま先は手前に向け、ふくらはぎを伸ばすようにする

 

2.ゆっくりと足を地面に下ろす

 

3.左ヒザも同様に1〜2を行う

 

この動きによって、ヒザでつながっている太ももの「大腿四頭筋」、すねの「前脛骨筋」に力が入ります。

 

するとテーピングと同じようにしぼんだ風船の圧力が一定レベルまで高まります。

 

このように、ヒザ内部の出力を一定のレベルに保つ方法は意外と簡単にできるのです。

 

今現在、痛みのないという左も、試しに両足を同時に上げてみてください。

 

同じ強さで上げたときに、下がっているほうはヒザが悪くなっている証拠です。

 

下がったほうのみ行っておけば、痛みが出るのを防いでくれます。