水を溜めない方法

ヒザに水を溜めさせない方法がある

 

ヒザを健康に保つためにはヒザにある風船、つまり関節包の弾力(圧力)を保つ必要があります.

 

ヒザに水が溜まってしまうのは身体の防衛反応なのです。

 

ヒザの圧力、すなわちクッション性を保つ最終手段であり、ヒザ自体を改善しなければこの症状が治まることはありません。

 

しかし、水を溜めない方法があるにはあります。

 

まず1つめは、テーピングやサポーターをすること。

 

外側から圧をかけることで、ヒザに一定の圧力をキープします。

 

ヒザにテーピングやサポーターをすると、とても歩きやすくなるのはこのためです。

 

ちなみに、サポーターはさまざまな種類のものが販売されていますが、うまく使い分けていただきたいと思っています。

 

テーピング機能のある圧力の強いものは、ヒザに水が溜まったときや、外出時といったより動く場合を中心に使いましょう。

 

そうでない場合は、締め付けが少ないものをおすすめします。

 

また、サポーターの優れた機能として、保温があります。

 

ヒザの痛みには冷えが大敵ですが、それらをまくことでヒザを保温できます。

 

特に休内の温度差が部位によって差が出やすい夜間(睡眠中)の痛みか出るのを未然に防ぐことができるのです。

 

寒い日には痛みが強く感じるだけでなく、関節や筋肉がこわばり、思わぬケガにつながることも少なくありません。

 

サポーターでなくても、ヒザかけやタオルー枚かけておくだけでも違います。

 

冬の寒い日はもちろんですが、冷房などで冷えやすい夏にもヒザの保温を心がけるようにしてください。

水を溜めない方法記事一覧

ヒザ伸ばし

    ヒザ内部の圧力は「伸ばし」「曲げて」調整できるまた、特定の筋肉に力を入れることで、テーピングやサポーターのような働きをさせることも可能です。ヒザ伸ばしのやり方1.椅子に座った状態で右ヒザを伸ばし、上方向に持ち上げ、6秒その状態を保つ。つま先は手前に向け、ふくらはぎを伸ばすようにする2.ゆっく...

≫続きを読む

ヒザ曲げ

ヒザ曲げのやり方1.右ヒザの裏に手を挟み正座、またはしゃがむ(20秒〜最長で2分)2.ゆっくりヒザをラクな状態に戻す3.左ヒザも同様に1〜2を行う手を扶んでいないほうのヒザはラクな姿勢をとってください。手をヒザ裏に入れてもヒザが痛く曲げにくい場合は、手の代わりに座布団を入れてみましょう。それでもやり...

≫続きを読む


「むくみ」を知るあなたの知らない健康茶ボケ予防の方法中高年からの筋肉作り日本茶。かんたんガイド